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課外活動について

 例えば民間の採用試験のエントリーシートや公務員採用試験の面接カードには、課外活動(学業の範囲外で自分が打ち込んできたこと等)の経験に関する項目が必ず設けられています。

 受験間近になってから実践可能な人物試験対策は、自己分析や面接マナーの確認、採用を希望する官庁の施策研究など、たくさんあります。しかし、この課外活動の経験に関するエピソード作りというのは、一朝一夕では不可能なもの。

 この課外活動に関する項目は、採用する側にとっては採用希望者の人となりや経験値等を評価する上での格好の材料となる一方で、採用を希望する側にとっても自分をアピールするための最高のネタと成り得ます。

 ところが、受験間近になってさぁ面接カードにエピソードを書こうと思っても、何も思い浮かばない。「アレ?そういや私、学生時代にこれといって打ち込んできたことが何もないや。遊んでばっかだったな。」などとなると、かなり大変です。焦ります。

 エピソードを捏造するという最終最悪の手段がありますが、いろんな意味で極めてリスキーです。面接途中でボロが出る恐れがある上に、もしバレずに面接官をうまく騙して採用されたとしても、採用後には面接官が職場の同僚又は上司となり得ることを考えると、採用されてからが怖い

 後者は考え過ぎかもしれませんが、いずれにせよ心に変なしこりを残したまま面接に臨むのは、精神的に良くありません。

 したがって、新卒で公務員受験を考えられている大学1、2年生の方達は、採用面接間近になってから焦らないためにも、クラブやサークル、ゼミ、海外留学、ボランティア活動等何でもいいので、学生生活の早い段階で何か自分が打ち込める課外活動を必ず見つけ、実際に体験しておくようにしましょう。

 なお、この記事を読まれている方が既に本試験間近の受験生である場合は、スンマセン。このコンテンツは息抜き程度に閲覧していただき、他の人物試験対策に思いっきり打ち込んでくださいね。

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