面接カード(概要)

 面接カードとは、第1次試験合格者に対して志望動機や自己PRなど受験生の基礎データを書かせる書類で、第2次試験以降の面接試験の際の資料とされるものです。民間でいうエントリーシートですね。

 事前に提出させられるケースが多いですが、国家公務員試験の官庁訪問では訪問カードと呼ばれ、当日書かされ提出させられます。また、受験申込み時に受験申込書として提出させる地方自治体も増えてきています。

 面接試験は基本的に面接カードに沿って進められるので、適当に書いて提出すると本番で致命的な結果を招く恐れがあるので要注意。何より、実際に会う前に採用担当者に読まれる面接カードは、受験生の第一印象につながる超重要書類です。「めんどくせーなー。アルバイトの面接時に出す履歴書みたいなもんだろ?」みたいな感じで軽めに捉えている受験生がもしいるとすれば、今すぐ考えを改めてください。マジで合否に直接影響しかねませんから。

 ということで、ここでは面接カードを作る際の注意点や重要ポイントについて説明いたします。

 なお、面接カードは概ねA4用紙1枚程度の分量です。氏名や年齢、住所、最終学歴など基礎情報の他、代表的な記入項目は以下。

  • 学生時代に打ち込んだこと
  • 学生生活で印象深かったこと
  • 学業以外で力を注いだこと
  • 卒業論文のテーマ
  • サークル・クラブ活動
  • 得意科目・不得意科目
  • 最近の関心事
  • 長所・短所
  • 趣味
  • 英語等の語学力・成績
  • 志望動機
  • 自己PR
  • 併願先
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面接カード

    
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