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国家専門−国税専門官試験

【試験内容】
試験 試験種目 解答時間 配点比率
第1次試験 基礎能力試験(多肢選択式) 2時間20分 2/9
専門試験(多肢選択式) 2時間20分 3/9
専門試験(記述式) 1時間20分 2/9
第2次試験 人物試験(個別面接) 2/9
身体検査 合否判定のみ


※平成27年度現在の情報です。

<第1次試験>
・基礎能力試験(多肢選択式):公務員として必要な一般的な知識及び知能についての筆記試験。
出題数は40題。全問必須解答。
(知能分野27題)(文章理解[11]、判断推理[8]、数的推理[5]、資料解釈[3])
(知識分野13題)(自然[3]、人文[3]、社会(時事含む)[7])

・専門試験(多肢選択式):出題数は70題。
(16題必須) 次の2科目(16題) 民法・商法[8]、会計学(簿記を含む。)[8]
(24題選択) 次の9科目(54題)から4科目(24題)
      憲法・行政法、経済学、財政学、経営学、政治学・社会学・社会事情、
      英語、商業英語、情報数学、情報工学[各6題]

・専門試験(記述式):次の5科目(各1題)のうち1科目選択
 憲法、民法、経済学、会計学、社会学。A4用紙1枚〜2枚程度。

<第2次試験>
・人物試験(個別面接):人柄、対人的能力などについての個別面接。面接官は3人で、事前に面接カードを記入。面接直前に面接カードを書かされる国家一般職試験とは異なり、国税専門官試験の場合は第1次試験合格の通知文書と同封で面接カードが送付される。そのため面接カードをある程度余裕を持って作成することができる。

・身体検査:主として胸部疾患(胸部エックス線撮影を含む)、尿、その他一般内科系検査。

※人物試験(個別面接)(性格検査含む)と身体検査は朝から同日に行われます。面接組と身体検査組の2つのグループに分けられ、それぞれで面接及び身体検査が執り行われます。面接組は終われば身体検査へ、身体検査組は終われば面接へ、という流れです。国税専門官の2次試験は受験地域によって若干違いがあるようですが、概ねこんな感じです。

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