公務員試験概要
公務員試験勉強を始める上で、自分が受験を予定している試験、あるいはその他併願等で受験する可能性がある試験に出題される科目等を知っておくことは当然戦略上極めて重要です。
公務員試験で出題される科目数は膨大です。教養科目、専門科目とも5択の試験である公務員試験は、よく「科目の多いセンター試験」だと言われますが、科目がすこぶる多いが1科目ごとの出題数が少ないというのも公務員試験の特徴です。よって公務員試験は浅く広く勉強することが鉄則だと言われ、確かにその通りなのですが、1科目ごとの出題数が少ないと言っても、各種公務員試験によって比較的出題数が多いもの(教養の数的処理や文章理解、地方公務員試験における専門の法律科目や経済原論など)、また1問や2問といった受験者に対するただの嫌がらせとしか思えないような科目(教養試験における一般知識)など、程度は様々です。
ほとんどの受験生は併願受験を考えると思われますが、その場合は各種試験に共通する科目を重点的に学習する必要があり、出題数が少なく明らかに時間対効果が悪い科目は積極的に捨てるなどといった戦略も合格には欠かせない要素のひとつです。
ということで、学習戦略を練る上での参考として、各種公務員試験における科目別出題数について皆さんに知っていただくとともに、それぞれの試験種の重点的に学習すべき科目等について、軽く触れて行きたいと思います。正直こういった情報はネットで検索すればすぐに手に入る情報なので、当サイトで扱う程でもないかな、とも思ったんですが、これらは筆記試験対策に直接つながるなかなか重要な部分でもあるので、めんどくさいけどコンテンツとして設けることにしました。是非参考にしてくださいね。
なお、ここでは今のところ国家U種試験、国税専門官試験、地方上級試験(東京都T類及び東京特別区T類含む)の行政職についてのみ扱っておりますので、ご了承願います。当サイトで扱っていない試験種についての情報は、実務教育出版さんのサイトで網羅的に説明されておりますので、是非そちらを参照いただければと思います。
公務員試験概要
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