−サイト概要−
≫室長あいさつ
公務員試験対策室へようこそ。公務員試験対策室長のアルテと申します。
皆様方におかれましては、益々ご清祥のこととお慶び申しあげます。また平素は、当室の運営につきまして格別のご高配を賜り厚く御礼申しあげます。
さて、景気回復、公務員バッシング、それに伴う待遇低下等の理由により、公務員志望者数はやや落ち着きつつあります。しかし、仕事のスケールの大きさや安定した待遇面等から公務員人気は依然粘り強く残っており、公務員試験は決して簡単に合格できるような試験でないことは皆さんもご承知のとおりでしょう。
結局公務員試験を受ける上で重要になってくるのは、いかに要領よく勉強するかということです。当室では、まさにその試験に受かるための勉強法に的を絞って紹介してゆきたいと思っております。
公務員の職務内容とか公務員の待遇とかそういう基本事項については既に他に立派なサイトがあるのでそれを参照してください。こんな他力本願なところも当室の特徴なので、その辺はご了承くださいね。ただ、そういったマイナス面をカバーする意味でも、積極的に有用なサイトへのリンクを設けるなど、来訪された方の利便性を図ってゆきたいと考えております。
結びに、来訪された方に少しでも貢献できるようなサイトとなるよう努力して参りますことを決意するとともに、皆様方が公務員試験の合格を見事勝ち取り、公務員としてご活躍されますことをを祈念いたしまして、甚だ簡単ではございますが、あいさつとさせていただきます。
≫このWEBサイトについて
こんにちは。公務員試験対策室副室長兼係長のクラフトと申します。えー、室長の薄っぺらいあいさつは正直どうでもいいので、律儀に読んでしまった方は、スンマセン。そしてドンマイ!
さて、ネットで各種検索ツールを用いて「公務員試験」というキーワードで検索した際に、1ページ目や2ページ目に来るようなサイトはそれはもうものすごい情報量で、まさに痒いところに手が届く安心設計のサイトばかりです。しかし、確かに巨大サイトは何でも情報が揃っているんですが、既にある程度公務員試験に関する知識を持っている方からすれば、情報量が膨大過ぎて本当に合格するためだけに必要な情報を絞りにくいという難点もあるように思います。
そこで、そんな「とにかく公務員になりてェ。手っ取り早く合格最短コースを教えろ。」という、「甘えんな。てめェでその方法を模索しろ。」とついつい苦言を呈したくなるような方達のニーズに応えるために、この「公務員試験対策室」が開設されるに至りました。
公務員試験対策室では、地方上級試験と国家U種試験(どちらも行政)を中心に扱っておりますが、国税専門官試験や国家T種試験、市役所試験受験者にとっても有用となるような情報を扱っているつもりです。ただし、当サイトは、実体験や様々な情報ソースに基づく参考書・問題集の選び方やそれらを用いた勉強法等について、極めて個人的かつ端的に紹介するというコンセプトでつくられているため、その内容について保証するものではありません。したがって、公務員試験対策室の利用による一切の損害について当サイトでは責任は負えませんので、その旨ご了承願います。
また、各コンテンツには別になくてもいい不要なコメント等も散りばめられており、「全然端的じゃない」等の不平・不満も出てくるかもしれませんが、そういった方達もまぁ勉強の息抜きの読み物程度に考え、当サイトをご活用いただければ幸いです。
試験勉強に入る前の心構え等については、公務員試験入門のコンテンツにて試験対策係長のクラフトが、具体的な学習法等についてはファーバー主事が好き勝手にレクチャーいたしますので、よろしくお願いします。
≫著作権について
当サイトの内容(文章及び構成、画像等)については、無断転載・転用を禁止いたしておりますので、ご理解のほどよろしくお願いします。
≫プロフィール
<アルテ室長>
公務員試験対策室室長。職業不詳。
公務員試験対策室職員の意見・考え方を取りまとめ、各コンテンツの編集を行うとともに、当該WEBサイトの管理、運営を行う。
各コンテンツの文体が類似しているのはアルテ室長が統一的に編集しているためであるが、その文体の独特なウザさゆえに、各職員から「真面目に勉強しようとしている受験生の気分を害するのではないか」と危惧されているが、「楽しく読んでもらうためだ」と室長本人は主張している。
<クラフト副室長>
公務員試験対策室副室長兼係長。
時事や公務員及び公務員試験全般に関することに詳しく、当WEBサイトでは公務員試験入門のコンテンツを担当している。
<ファーバー主事>
公務員試験対策室の職員。現役公務員であり、受験時にはあらゆる方面から公務員試験情報を収集し、独学で受験1年目に複数の試験に合格した。
試験が終わったにもかかわらず、何故か各種公務員試験本を細かく分析し、「独学で必要最小限の努力で合格するためにはどの本を使えばいいか」について無駄に研究をしたという理解不能な一面を持つ。